西穂高独標へ冬山登山。相方はまたもや長靴。

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2月も終わり気温がマイナス2桁の日がほとんどなくなってきました。

「マイナス6℃か、今日は暖かいな〜。」

新穂高ロープウェイの展望台で働きだして3ヶ月、気温の感覚がおかしくなってきたもりたです。

 

でもホントに晴れて太陽が出てる日は暖かく感じます。

同じ気温でも風が強い日はかなり寒く感じるんで日光のすごさと風の恐ろしさをリアルに肌で感じながら過ごしたウインターシーズンになりました。

ブログ初登場、森川氏の後ろ姿。寒い日はこんな感じです。真っ白で吹雪いていることが多くお客さんは展望台に5分と居れない感じ。こんな中、シャッターきってるんですから感覚もおかしくなってきますわね。

 

今回は新しいカメラCanonの6Dを買ったつじもんと一緒に写真を撮りに西穂高独標目指して登ってきました。

カメラが新しくなると色々撮りたくなるよね〜。わかるわ〜。

それではいってみます。




【1月26日 AM8:00 天候:晴れ】

 

今日もスタートはこの冬シーズンの勤務先でもある新穂高ロープウェイから。

お馴染みつじもんと一緒に焼岳、上高地に続き西穂独標に行ってきました。

冬山装備というか登山装備すらそんなに持ち合わせてないつじもんなので独標まではいけないだろうからがんばって丸山あたりまで行って写真撮ってこようか〜ということに。

普段は腰の重たいインドア派のつじもんですが新しいカメラを買ったのでフットワークは軽めです。

 

この日の天候は言うこと無しの晴れ!

ピーカンです!個人的には少し雲があるくらいの方が山を撮る時は好きなんですけどこの天気はありがたい限りです。

 

天気もいいのでとりあえず展望台で撮影。

白山連峰までくっきり。冬の白山はかっこいいなー。雄大。

 

岐阜県側にどーんと構える笠ヶ岳。

まだ登ったこと無いから春になったら登りたい山のひとつ。

 

展望台でぐるっと写真を撮って西穂に向けて出発です。

歩き始めると真っ白な世界。

いつもは50mmのレンズを付けてあがっていくんですけど今日は24mm。

ちょっと広角も練習しとかないとなと思い24mm装着です。

前景、中景、遠景を意識して広角の特徴を上手く使えた写真を撮れるように意識して練習していこうと思います。

雪が落ちてくる瞬間を撮ったんですけどうまいこと表現できず。。

 

新穂高ロープウェイの千石園地に出て登山道に入って5分くらい歩くと少し開けた場所にでます。

結構お気に入りの場所。

 

遠くに小さく見える西穂山荘。とりあえずあそこを目指します。

 

広角レンズ難しい。

 

太陽の光を反射してキラキラ光る雪面を表現したかったんですがこれもなかなか上手く表現できず。

 

6dで写真を撮るつじもん。

ちなみにレンズは真似されまして50mmの単焦点使ってます。

 

お互い写真を撮りながらゆっくり山荘に向けて歩いていきます。

 

 

 

のんびり歩いてる間に山荘到着。

山荘手前の急登で結構疲れましたが。

 

山荘で一休みしてから丸山まであがります。

山荘から丸山までは15分ほど。

 

丸山手前から岐阜側の斜面をいれて西穂高を撮影。

ここからの見え方も好き。

 

天気も良いしまだもう少し上まで登れそうだということで行けるとこまでいってみることに。

 

丸山を越えて稜線を歩くつじもん。

バックは絶景。

 

こんなとこ歩けるんだから気持ち良いですよね〜。

 

独標の手前でつじもんはストップ。

さすがにここからはソレルに軽アイゼンじゃ無理。っていうかよくそれでここまで登ってこれたよ。笑

 

また今度来たくなったらちゃんとした登山靴買おうね!

 

せっかくここまで来たのでつじもんを残して僕は独標までひと登り。

 

これが独標からの景色。乗鞍の存在感が半端ない。

つじもんも小っちゃく写ってるけど見えるかな??

 

独標まで来るといつも上高地を見下ろす。

もうちょっとでまた上高地での仕事が始まる。待ち遠しい。

 

先着していた登山者さん。

独標からの景色を写真に納めて下山開始。あんまりゆっくりするとつじもんに怒られるからね。

 

下山はあんまり写真も撮らずに黙々と。つじもんも結構疲れたみたいだし速攻で帰りました。

 

 

雪の回廊まで戻って来てほっと一息。

これで今日の登山は終了。

 

お互い良い写真が撮れて満足な1日でした。

 

次は西穂高岳山頂へ!と言いたいところなんですが箸休め的な奥飛騨温泉郷の里山、福地山に。
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