夜の森に幻想的に光るキノコ、シイノトモシビダケを撮る!

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旅ポトレ第1弾はシイノトモシビダケ!

第1弾からすでに旅でもポートレートでもなんでもありませんが… そこら辺は気にせずにいってみましょう!(笑)

 

今回撮影に挑戦したのは光るキノコとして有名な「シイノトモシビダケ」

夜の森に幻想的に光るキノコはカメラ好きなら誰もが撮ってみたいもの!

ということで日本でも数少ないシイノトモシビダケの撮影スポット、六甲山に行ってきました!




 

夜の森に光るキノコ、シイノトモシビダケ

  • シイノトモシビダケとは
  • シイノトモシビダケが撮れる時期
  • 六甲山に撮影に行ってきました!

 

シイノトモシビダケとは

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【写真は吉野熊野国立公園宇久井ビジターセンターさんよりお借りしました。】

 

シイノトモシビタケは学名Mycena luxcoeliミケナ=ルックスコエリ、ラテン語で「天国の光のキノコ」の意味を持ちます。

キシメジ科 クヌギタケ属に属する日本固有の小さなキノコで、傘径1~2cm、柄長1~5cmほどの大きさです。

シイノトモシビタケは1951年に東京都の八丈島で発 見され、長いあいだ同島の特産種であると思われていましたが2004年頃には三重、和歌山、兵庫、宮崎、大分、鹿児島など色々な地方で生息が確認されてきました。

名前の通り椎の木に生えて、夜になると森の中で緑色の淡い光を放つめずらしいキノコです!

 

僕はキノコ好きっていう訳ではないんですが1年前にある雑誌でこのシイノトモシビダケの写真を見て以来、いつか絶対撮ってやろうと思っていました!

 

シイノトモシビダケが撮れる時期

シイノトモシビダケは主に雨期に見ることのできるキノコで観測地でも異なりますが5月中旬〜7月、9月辺りで見ることができます。

年中見ることができないっていうのも撮影意欲をかきたてられますね!

 

六甲山に撮影に行ってきました!

僕の登山のホームでもある六甲山。まさかこんなところにこの「森の妖精」とも言われる幻のキノコが生えていることを知ったのはちょうど1年ほど前のこと。

昼間にこのキノコを探し歩いて生えているところは見つけることができたんですが仕事の都合が合わず昨年は撮影にいけませんでした。

自由な旅人になった今、昨年のリベンジをするべく六甲山にシイノトモシビダケを撮りに行ってきました!

 

登山を始めるまでは夜の森に入って行くことなんか考えもしませんでしたが、慣れって怖いですね、今では一人でがんがん入って行きますもんね。

今回は暗くなる少し前の夕方から登り始めて、明るい内にあらかじめ目星を付けていたスポットまで行ってきました。

 

今年は下見をしてなかったのでもう生えているのか少し心配しながら行きましたが着いて安心!今年もしっかりシイノトモシビダケが生えていました!

近くで野営の準備を済ませて読書なんかしながら暗くなるのを待ちます。

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こういう時間に幸せを感じる、なんてアウトドア向きな性格。

 

20時頃あたりも暗くなってきたのでカメラと三脚だけを持ち、身軽になっていざ出発!

目星を付けていた場所に到着してヘッドライトを消してみると…

 

光ってません!笑

真っ暗です!

 

なんと僕がシイノトモシビダケだと思っていたキノコは実は違うキノコだった模様。

1年もこいつがシイノトモシビダケだと思っていた自分を恨みつつも夜の森を探して廻りました。

 

が、今回は見つけることができず。。

 

これ以上、探し続ける気力がなくなったところで今回は断念しました。

 

マジで残念な結果ですが少しだけどホタルの飛ぶ神秘的な夜の森を楽しむことができたので良しとして、次回またリベンジしてやります!

久しぶりに山に行ったけどやっぱり山は癒やされますね!

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この季節はホントに緑が綺麗です。

 

でも、次こそシイノトモシビダケを撮ってやります!

 

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