【芦屋エビアンコーヒーショップ】アウトドアでも美味しいコーヒーが飲みたい

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こんにちは、旅するフォトグラファーもりたゆうきです。(まだ旅だってませんが。)

 

旅の朝、まだ薄暗い中テントから出てバーナーでお湯を沸かし、1杯のコーヒーを飲む。

そんな1日の始まりを妄想しながら旅の準備をしていたところでとっても嬉しいお知らせが。

 

今回の旅で欠かせない存在、妄想でも出てきました旅のお供のコーヒーを、50年続く芦屋の名店「芦屋エビアンコーヒーショップ」さんよりサポートして頂けることになりました!

芦屋エビアンコーヒーショップの三代目、珈琲坊主こと神山圭士(かみやまけいじ)氏とは数年前にホームページの立ち上げの際にご縁を頂きお付き合いさせて頂いております。

 

今回この「旅とポートレート」のお話をしたところ珈琲坊主が厳選したコーヒー豆を提供してくれるとのことで、めちゃくちゃ喜んでいます!

しかし、私はコーヒーは毎日飲んでいるが知識に関してはほぼゼロ!の初心者!

そこで、旅でおいしいコーヒーを淹れて飲めるように技術面的なサポートもお願いしてみることに。

 

さすがは珈琲坊主、快く承諾してくれたので芦屋にあるショップへお邪魔してきました。

しかも今回は前回の写真展でもご一緒した、

「コーヒーをこよなく愛すシンガーソングライター」の前田和亮(まえだかずあき)氏も一緒にお店に行きました。

前田くんも全国をツアーでまわることが多々あり、旅で飲める美味しいコーヒーに興味があったようです。

 

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芦屋市茶屋之町にあるどこかアメリカンな雰囲気の漂う佇まい。

落ち着いた雰囲気の中、飾られたコーヒー豆や雑貨に珈琲坊主のこだわりを感じます。

 

早速、コーヒー知識に疎い僕にコーヒーの初歩的な知識から美味しい淹れ方、飲み方を伝授してもらいました!

 

美味しいコーヒーを淹れる為のポイントは「コーヒーの粉とお湯の量」

 

目分量をやめれば簡単に美味しいコーヒーを淹れることができるようになる。

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珈琲坊主いわく美味しいコーヒーを淹れる為にはコーヒーの粉とお湯の量が重要になってくるそうです。

今ではプロでもちゃんとスケールを使って計ってコーヒーを淹れるとのこと。

 

目安は1カップ12グラム。あとは自分好みに微調整していけばオッケー。

少し量を減らしてアメリカンにするのも良し、濃いコーヒーが好きな人は逆に量を増やしてゆっくり抽出するといいそうです。

 

お湯の量で美味しさが変わる

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そして二つ目のポイントがお湯の量。

カップラーメンでもお湯の量に好みがあったりするようにコーヒーにも自分に適した抽出量があるそうです。

ただ単にお湯を注ぐだけじゃなくお湯の量にも注意して美味しいコーヒーを淹れましょう。

 

まとめ

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こんな感じでコーヒーについて色々聞きながら3人で楽しく談笑してきました。

 

実際はもっと色んな事を教えてもらったのですが超簡単な感じの紹介になってしまいました。

が、これから実際旅に出て飲むコーヒーについても色々書いていきたいと思います。

 

神山氏、前田氏、お付き合い頂きありがとうございました!

 

 

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